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<title><![CDATA[最新の投稿 - マザコミ | Mazak iCONNECT™限定コミュニティ]]></title>
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<description><![CDATA[最新の投稿 マザコミ | Mazak iCONNECT™限定コミュニティ]]></description>
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<title><![CDATA[今月のマザコミを振り返り。次の相談につながる投稿をまとめました]]></title>
<link><![CDATA[https://zfuwr.sharesite.info/itm_51]]></link>
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<description><![CDATA[<p>事務局のことりです。この一か月の投稿から、初めて読む方にも入りやすい話題をまとめました。疑問から始まる相談も、試した工夫を紹介する投稿もあります。まだコメントしていない方は、自分の仕事に近い話を一つ見つけるところから参加していただければうれしいです。</p><h2>まず読みたい、現場の工夫</h2><p>段取りペンギンさんは、段取り用トレーを見直した経験から、探す・待つ時間の整理、別の担当が使った後の見直しまでを投稿しています。最初の案を完成とせず、使う人の声で変えた経緯が分かります。<a href="/itm_21">段取り時間の振り返り</a>と、<a href="/itm_47">トレーの続報</a>を一緒に読むと、取り組みの流れを追えます。</p><p>工具ふくろうさんの工具交換理由や予備工具の補充の話は、道具を使う人と手配する人の連絡がテーマです。五軸きつねさんの段取り資料の話と合わせると、物をそろえることに加えて、意味や状態をそろえることも大切だと感じます。どちらも、大きなシステムを用意する前に考えられる話題です。</p><h2>疑問を言葉にする投稿も歓迎です</h2><p>見習いしばさんは、原点や工具補正の考え方、図面の読み方など、学んでいる途中の疑問を共有しています。似た所で迷った経験のある方は、自分がどう理解したかを添えてみてください。今も分からないという声があっても構いません。同じ疑問を持つ人がいると分かること自体、相談の入口になります。</p><p>機械の状態を伝える方法については、保全かめさんの点検の気づきや音の説明の投稿もあります。正式な窓口へ相談する前に、分かっていることと不明なことを分けておく、という視点で読めます。原因や操作を、投稿だけで決めるための記事ではない点も大切にしています。</p><h2>次の一言を残してみませんか</h2><p>過去の投稿を探したいときは、ビーバーさんの<a href="/itm_46">「過去の投稿を探す四つの入口」</a>もご覧ください。ぴったり同じ仕事でなくても、似た困り方をした人の経験が参考になることがあります。自分の場合と違う点を書けば、新しい相談へつなげることもできます。</p><p>今後取り上げてほしい話題は、コメントで教えてください。工具やソフトの疑問だけでなく、教え方、仕事の渡し方、気軽な交流企画の案も歓迎です。このまとめに取り上げた投稿以外にも、自分の現場に近い話を見つけた方は、どこが参考になったかをひと言残していただけるとうれしいです。</p>]]></description>
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<category><![CDATA[マザック通信]]></category>
<pubDate><![CDATA[Mon, 26 Oct 2026 18:20:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[図面の「プラスとマイナス」、声に出して確認しています]]></title>
<link><![CDATA[https://zfuwr.sharesite.info/itm_50]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://zfuwr.sharesite.info/itm_50" title="図面の「プラスとマイナス」、声に出して確認しています" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://zfuwr.sharesite.info/oc-content/uploads/0/9_thumbnail.jpg" alt="図面の「プラスとマイナス」、声に出して確認しています"/> </a><p>見習いしばです。図面に書かれた寸法を読むとき、数字だけを先に見てしまう癖があります。最近は、基準になる寸法と、そこからどこまでの違いが指定されているかを、紙に書いて確かめるようになりました。先輩に教わった、あわてて読むのを防ぐための練習です。</p><p>特に迷ったのは、同じような数字でも、プラス側とマイナス側の指定が違う例でした。許される範囲を示す数字を「公差」と呼ぶことも、意味と結びつけて覚えているところです。計算だけ合っていても、どこを測るのかを読み違えたら別の話になる、と教わりました。</p><p>自分の練習では、実際の図面を公開せず、先輩に作ってもらった簡単な例を使っています。読み取った範囲を言葉にし、その後で測定する場所や確認方法につなげて考えています。図面の判断や実際の合否の確認は、決められた手順と担当者の確認に従っています。</p><p>よかったのは、分からないときに「計算が不安」なのか、「指定の読み方が分からない」のかを分けて聞けるようになったことです。前は全部まとめて「図面が苦手です」と言っていたので、先輩もどこから説明するか迷っていたのかもしれません。</p><p>図面を読み始めたとき、皆さんが気を付けていたことは何ですか。今も続けている小さな確認の癖があれば知りたいです。速く読めるようになる前に、見落としに気づける読み方を身に付けたいと思っています。</p>]]></description>
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<category><![CDATA[トークルーム]]></category>
<pubDate><![CDATA[Sun, 25 Oct 2026 20:06:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[CAM担当どうしで、確認用メモを見せ合う会を考えています]]></title>
<link><![CDATA[https://zfuwr.sharesite.info/itm_49]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://zfuwr.sharesite.info/itm_49" title="CAM担当どうしで、確認用メモを見せ合う会を考えています" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://zfuwr.sharesite.info/oc-content/uploads/0/8_thumbnail.jpg" alt="CAM担当どうしで、確認用メモを見せ合う会を考えています"/> </a><p>CAMねこです。CAMの仕事は、同じ担当が近くにいないと、データの作り方以外の工夫を聞く機会が少ないなと感じています。そこで、仕事を渡すときのメモや、確認する順番を見せ合う小さな会を考えました。この記事はデモ用の架空の企画提案です。実際の参加受付や外部への連絡は行っていません。</p><p>候補の設定は11月6日（金）の夕方、オンラインで45分ほどです。特定のソフトの操作講習ではなく、作成した人と使う人の間で、何をどう伝えているかを話す場にしたいです。MAZATROL DXを使う方も、別のCAMを使う方も、受け渡しで困る点には共通するところがありそうです。</p><p>見せる物は、顧客情報や実際の製品データを含まない、自分で作った簡単な例を想定しています。画面や資料を見せられない場合は、口頭だけでも大丈夫です。「確認済みと書いていたけれど伝わらなかった」など、うまくいかなかった話からも学べる会にしたいと思っています。</p><p>話す内容は、渡す前に確かめること、相手からよく聞かれること、一度やめてみた資料の三つくらいに絞る案です。細かい手順を比べて優劣を決めるのではなく、それぞれの仕事に合った理由を聞けると面白そうです。参加する人が、持ち帰って試せる小さな工夫を一つ見つけられれば十分だと思います。</p><p>もしこのような会があったら、どんな話を聞きたいですか。プログラムを受け取る現場の方の参加についても、意見を聞かせてください。作る側だけで集まるより、受け取る側の目線があるほうが、実際の引き継ぎに役立ちそうだと考えています。</p>]]></description>
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<category><![CDATA[イベント・勉強会]]></category>
<pubDate><![CDATA[Sat, 24 Oct 2026 18:14:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[予備部品、何でも持つのは難しい。工場の中でどう優先していますか]]></title>
<link><![CDATA[https://zfuwr.sharesite.info/itm_48]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://zfuwr.sharesite.info/itm_48" title="予備部品、何でも持つのは難しい。工場の中でどう優先していますか" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://zfuwr.sharesite.info/oc-content/uploads/0/7_thumbnail.jpg" alt="予備部品、何でも持つのは難しい。工場の中でどう優先していますか"/> </a><p>工場長ライオンです。設備の消耗品や予備部品を見直しています。何かあるたびに在庫を増やすと、置き場所と費用が増えます。一方で、必要になってから手配するのでは困る物もあります。工具とは別に、工場の設備を支える部品について、優先順位をどう決めているか伺いたいです。</p><p>うちでは、しばらく使っていない予備品の箱が残る一方、必要な物の保管先を知っている人が限られていました。古い設備のために用意した物なのか、今も使う予定があるのかも、箱だけでは分かりません。数を決める前に、どの設備のための物かを確認しているところです。</p><p>今回整理しているのは、対象になる設備、使用や交換の履歴、入手について確認した情報、社内で相談する相手です。実際の交換や保守の方法は、設備ごとの資料や正式な相談先で確かめます。似た名前だからといって、別の設備へ使えると決めないようにもしています。</p><p>困っているのは、使わなかったから不要だった、と単純には言えないことです。長く出番がないことにも意味がある場合はあるので、実績だけで一律に減らすつもりはありません。現場の困り方と、準備しておく負担をどう比較するかを、保全担当と話しています。</p><p>同じような管理に関わる方は、予備品を持つかどうかを誰と相談していますか。なくなってから困った経験と、持ち続けて見直しが必要になった経験の両方を、話せる範囲で聞かせていただけると助かります。</p>]]></description>
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<category><![CDATA[お悩み相談室]]></category>
<pubDate><![CDATA[Sat, 24 Oct 2026 10:26:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[トレーの続報です。最後に残した札は、たった二種類でした]]></title>
<link><![CDATA[https://zfuwr.sharesite.info/itm_47]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://zfuwr.sharesite.info/itm_47" title="トレーの続報です。最後に残した札は、たった二種類でした" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://zfuwr.sharesite.info/oc-content/uploads/0/6_thumbnail.jpg" alt="トレーの続報です。最後に残した札は、たった二種類でした"/> </a><p>段取りペンギンです。段取り用トレーと、探す・待つ時間について書いた仕事の続報です。別の担当にも準備をしてもらい、どこで迷うかを一緒に見ました。自分で使っていたときには気づかなかった、札の多さが問題になりました。親切のつもりで増やした札が、読む手間を増やしていたようです。</p><p>最初は工具や部品ごとに詳しい説明を付けていました。ところが、毎回同じ内容と、その仕事で変わる内容が混ざっていました。確認する人は、何が今回だけの注意なのかを全部読んで探していたのです。物を探す時間を減らして、今度は説明を探す時間を作ってしまいました。</p><p>そこで、共通で使う置き場所の札と、その回の変更を伝える札の二種類に分けました。詳しい手順は決まった資料で確認し、トレーの札に何でも書き込まないようにしています。使う前の確認を省くためではなく、必要な情報へたどり着きやすくするための整理です。</p><p>試した担当からは、前回と違う所が見つけやすいと言ってもらえました。一方で、変わった点がない場合にも、記入を忘れたのか、本当に変更がないのか分からないという意見が出ました。今はその点を、短い表示で見分けられる形にしています。小さいことですが、使う人に見てもらわないと出てこない話でした。</p><p>以前の投稿は<a href="/itm_21">「段取り時間を測って分かった、作業より長かった探す・待つ」</a>です。数字の成果を急いで出すより、別の担当が使えるかを確かめたことで、直す場所がはっきりしました。</p><p>これで完成とは思っていません。仕事が変われば必要な札も変わります。ただ、何かを足す前に、今ある情報を探しやすいかを見る習慣は続けたいです。説明を増やすより減らしたほうが使いやすくなった例があれば、ぜひ聞かせてください。</p>]]></description>
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<category><![CDATA[トークルーム]]></category>
<pubDate><![CDATA[Fri, 23 Oct 2026 19:36:00 +0900]]></pubDate>
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